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| 研究者志望の学生は必読 橋本公太郎 2001/03/01 評価(★マーク) ★★★★★ |
バイオ系の学生向けに、大学の博士課程やその後の進路についてデータを交えて紹介している。そして、博士号を取るのが得かどうかを述べている。簡単にまとめると、「バイオ研究者になるなら博士号を取るべし」である。ただし、博士号を取っても、バラ色の未来が待っているわけではないのだ。この本は、日本の研究者の事情について丁寧に紹介しており、更に世の中をうまく渡っていく術も書いている。 この本は、研究者志望の学生(バイオ系でなくても)は必読である。自分の学生時代に、このような本が欲しかった。 インチキ化学者の独り言より この書評が参考になった。・・・ 91.7%
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